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支援計画サポートAIの活用で、3月もノー残業を達成しました

  • chojun0529
  • 4月1日
  • 読了時間: 3分

3月も残業なしで乗り切ることができました。

埼玉県飯能市と入間市で放課後等デイサービス「ウィズ・ユー」の管理者と、AIの専門会社合同会社あとらくしょんの代表・長 純(Jun Cho)です。

児童発達支援管理責任者の方であれば、この意味が伝わるのではないでしょうか。


学期末の「計画ラッシュ」という現実

学期末から新学期前にかけて、放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者にとって最も過酷な時期がやってきます。個別支援計画と専門的支援実施計画の更新ラッシュです。

弊社でも今期、10件近くの更新がありました。個別支援計画も、専門的支援実施計画も、すべてです。

それでも、ノー残業で乗り切ることができました。これは大きな手応えでした。


4つの療育AIが支える現場

この成果を実現できた背景には、当社が自社開発した療育AIシリーズがあります。


リリース済みのAI

■ Skill Loop~まなぶくん~(療育スキルトレーニングAI)

療育場面に基づいた事例問題に取り組み、解答後に丁寧な解説がつく学習AIです。スタッフが繰り返し学ぶことで、発達特性や支援の知識が定着していきます。「教え込むAI」ではなく、「考える力を育てるAI」として設計しました。


■ Practice Lab~しえんちゃん~(療育スキル評価AI)

スタッフの療育スキルを可視化し、強みと課題を整理する評価AIです。責めるための評価ではなく、学びに変えるための評価。賞与や昇給の査定にも、客観的な根拠として活用いただいています。


この2つはすでにリリースしており、事業所様にご利用いただいています。


開発中のAI

■ Plan Bloom~えがくん~(個別支援計画サポートAI)

保護者とのアセスメント記録を取り込むことで、対象児童の個別性に合わせた個別支援計画をAIが提案します。今回、プロトタイプを実際の業務で使用し、大幅な時間短縮を実現しました。


■ 専門的支援実施計画サポートAI(名称は現在検討中です)

専門的支援実施計画の作成をサポートするAIです。Plan Bloomと併せてプロトタイプを使用し、計画書の作成時間を圧倒的に短縮することができました。


自分で使って確信したこと

率直な感想として、これは現場の大きな力になると確信しています。

以前なら何時間もかかっていた計画書の作成が、圧倒的に短縮される。浮いた時間は、こどもたちと向き合う療育の時間に充てることができます。


療育AIシリーズの全体像

当社の療育AIシリーズは、放課後等デイサービスの現場業務を包括的にサポートする構成です。

第一弾:Skill Loop(まなぶくん)/ Practice Lab(しえんちゃん)【リリース済】

→ スタッフの育成とスキル評価

第二弾:Plan Bloom(えがくん)【開発中】

→ 個別支援計画の作成サポート

第三弾:専門的支援実施計画サポートAI【開発中】

→ 専門的支援実施計画の作成サポート

スタッフの育成から、計画書の作成まで。現場の業務をAIがトータルでサポートする仕組みが整いつつあります。


全国の放課後等デイサービスへ届けたい

一日でも早くリリースし、全国の放課後等デイサービスの現場に届けたい。本気でそう思っています。

残業時間の削減。こどもへの支援の質の向上。働く職員のQOLの向上。

この3つを実現するために、引き続き全力で開発を進めてまいります。

ご興味のある事業所様は、お気軽にお問い合わせください。



 
 
 

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