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療育AIによる支援レベルの底上げが、新店舗の集客にもつながっています

  • chojun0529
  • 4月7日
  • 読了時間: 3分

大変ありがたいことに、来月5月にオープンする入間市の新店舗への問い合わせが殺到しています。

埼玉県入間市で放課後等デイサービス「ウィズ・ユー」を運営する合同会社あっぷっぷの副代表、AI専門会社 合同会社あとらくしょんの代表・長 純(Jun Cho)です。


チラシを配ったわけでもなく、WEB広告を出したわけでもなく、相談支援事業所へのごあいさつ回りをしたわけでもありません。それでも、ほぼ定員。本当にありがたいことです。


なぜ広告なしで定員に近づけたのか


その背景にあるのは、日々の支援の質だと考えています。

当社では、自社開発の療育AIを活用して、職員の支援レベルの底上げに取り組んでいます。


■ Practice Lab~しえんちゃん~(療育スキル評価AI)

職員の療育スキルを可視化し、強みと課題を詳細なレポートで整理してくれるAIです。

しえんちゃんの素晴らしいところは、レポートの精度です。職員一人ひとりの苦手な領域が具体的にわかります。「なんとなく課題がありそう」ではなく、「ここが弱い」と明確に見える。これが大きいのです。


■ Skill Loop~まなぶくん~(療育スキルトレーニングAI)

しえんちゃんで明らかになった課題を、まなぶくんで重点的にトレーニングする。事例形式で学びを深められるので、現場ですぐに活かせる知識が身につきます。


評価→課題特定→トレーニングの循環

この2つのAIが生み出すのは、「評価して終わり」ではない循環です。

しえんちゃんで評価 → 苦手を特定 → まなぶくんで重点トレーニング → またしえんちゃんで評価

このループを回し続けることで、職員の支援レベルが着実に底上げされていきます。感覚に頼った育成ではなく、データに基づいた成長の仕組みです。


相談支援専門員からの評価

こうした取り組みの成果は、外部からの評価にも表れています。

相談支援専門員の方々から、ありがたいことに当施設への評価を高くいただいています。日々の支援の質が認められ、「ウィズ・ユーなら安心」という信頼につながっていると感じています。

この信頼が、新店舗の集客にも自然とつながりました。広告や営業活動に頼らなくても、支援の質そのものが最大の集客力になる。これは、福祉事業の本来あるべき姿ではないでしょうか。


5月、入間市に新店舗をオープンします

来月5月、入間市に放課後等デイサービス「ウィズ・ユー」の新店舗をオープンいたします。


新しい環境でも、しえんちゃんとまなぶくんを活用した人材育成の仕組みはそのまま導入します。開所初日から支援の質を担保できる体制を整えています。


引き続き、こどもたちへの支援の質を第一に、職員の成長を支える仕組みづくりに取り組んでまいります。


療育AIシリーズのご紹介

当社の療育AIシリーズは、全国の放課後等デイサービス事業所様にご利用いただけます。

■ Skill Loop~まなぶくん~(療育スキルトレーニングAI)【リリース済】

■ Practice Lab~しえんちゃん~(療育スキル評価AI)【リリース済】

■ Plan Bloom~えがくん~(個別支援計画サポートAI)【開発中】

■ 専門的支援実施計画サポートAI Ver2【開発中】

「支援の質を上げたい」「職員の育成を仕組み化したい」とお考えの事業所様は、お気軽にお問い合わせください。

 
 
 

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