こどもの居場所会議に参加しました|「AI寺子屋」への想い
- chojun0529
- 3月20日
- 読了時間: 2分
社会福祉協議会主催の「こどもの居場所会議」に参加してきました。
埼玉県入間市で放課後等デイサービス「ウィズ・ユー入間」の立ち上げサポートと、AI専門会社を運営する合同会社あとらくしょんの代表・長 純(Jun Cho)です。
会議の場では上手く伝えられなかった想いがあります。あらためて、ここに書かせてください。
私が作りたいのは「AI寺子屋」
放課後等デイサービスを運営していて、大切にしていることがあります。
それは、こどもたちと直接触れ合う経験です。
この時間だけは、何があっても守りたい。こどもたちにとって、人と人とが直接関わる経験は、何にも代えがたいものだと考えています。
その上で、こどもたちにAIを教えたい。
矛盾しているように聞こえるかもしれません。でも、そうではないと思っています。
こどもたちに知ってほしいこと
今のこどもたちが大人になる頃、AIは当たり前の存在になっています。
その時、こどもたちに知っておいてほしいことがあります。
AIを使えば、夢は「叶えられないもの」ではなく、「手が届くもの」になる。
音楽を作りたいと思ったら、作れる。アプリを作りたいと思ったら、作れる。絵を描きたいと思ったら、描ける。
これは夢物語ではありません。私自身が福祉の現場で、生成AIを活用してアプリを開発し、音楽を作り、デザインを作っています。AIがあれば、専門家でなくても「作りたい」を形にできる時代がすでに来ています。
「夢を叶えたその先」へ
だからこそ、こどもたちには「夢を叶えたその先」へと、貴重な命の時間を使ってほしい。
夢の実現にかかる時間を短くして、その先の人生をもっと豊かに。
そのための場所が、AI寺子屋です。
こどもたちと直接触れ合いながら、AIの力を伝える。人のぬくもりとテクノロジーは、対立するものではなく、共存できるものだと信じています。
こどもたちの居場所を、一緒に
当社は埼玉県入間市を拠点に、放課後等デイサービスの運営と福祉×AIの事業を展開しています。
こどもたちの居場所づくりについて、地域の皆さまと一緒に考えていけたら嬉しいです。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。


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