【年末のご挨拶】AIと福祉の融合、そして地域への恩返し。飛躍の1年を振り返って
- chojun0529
- 2025年12月31日
- 読了時間: 3分
皆さま、こんにちは。合同会社あとらくしょん 代表社員の長です。
2025年も残すところあと僅かとなりました。私にとってこの1年は、まさに「飛躍」という言葉がふさわしい、挑戦と実りに満ちた時間でした。
本日は一年の締めくくりとして、私が歩んできた3つの柱——「AI事業」「福祉現場での革新」「地域活動」——の軌跡を振り返りたいと思います。
1. AIの社会実装を加速させた「合同会社あとらくしょん」
AI専門会社である「合同会社あとらくしょん」では、想像を超えるほど多くの引き合いをいただきました。
AI活用セミナー・講師依頼の増加
独自のチャットボット構築支援
データを武器にするAIマーケティング施策の展開
単なる技術提供に留まらず、クライアント企業のビジネスパートナーとして「AIをどう実務に落とし込むか」を共に悩み、形にした1年でした。
2. 「AI × 福祉」が現場の未来を変える
役員を務める福祉事業所では、私自身も児童発達管理責任者としての職責を全うしながら、現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)に注力しました。
特に、独自開発した「支援特化型AI」は、現場に劇的な変化をもたらしました。
スキルの可視化: 職員の支援スキルを測定・分析するAIを導入し、適正な査定と教育体制を構築。
業務負担の大幅削減: 個別支援計画や日々の記録作成、保護者対応といった膨大な事務作業をAIがサポート。
これにより、職員が「事務作業」ではなく、「目の前の子どもたちと向き合う時間」を最大化できたことは、経営者として大きな喜びです。テクノロジーは、人を幸せにするためにある。その確信を深めた1年でした。
3. 継続が力になる。「みんなのカフェテリア」の歩み
2021年7月からスタートした「こども食堂(インクルーシブ食堂)」も、お陰様で一度も欠かすことなく開催を続けることができました。
毎月150食以上のカレー弁当をお届けし、今年1年間で1,800食、通算では約9,600食ほど(150食×64ヶ月)を地域の皆さまの手にお渡しすることができました。
数字もさることながら、何より嬉しいのは、この活動を通じて地域に温かなコミュニティが育っていることです。
結びに:ご縁が紡ぐ「笑顔の循環」
こうして振り返ると、全ての活動の根底にあるのは「ご縁」です。
AI事業での出会い、福祉現場での絆、そして食堂に集まってくれる方々の笑顔。それらが複雑に絡み合い、素晴らしい「笑顔の循環」を生み出してくれました。
私たちが提供する技術やサービスが、誰かの負担を減らし、誰かの笑顔を作る。 来年もこの循環をより大きく、より深く広げていく所存です。
本年も多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。 皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
合同会社あとらくしょん 代表社員 長 純



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