あとらくしょん — つながる。ひろがる。未来をつくる。合同会社あとらくしょん

Claude Codeでアプリ開発を高速化する方法【実践解説】

最近話題のClaude Code、皆さんはもう試されましたか?

埼玉県入間市にあるAI専門会社、合同会社あとらくしょんの代表・長 純(Jun Cho)です。元システムエンジニアとして10年の開発経験があり、現在は福祉×AIの領域でアプリ開発を手がけています。

結論から言います。Claude Codeは本当にすごいです。

私自身、Claude Codeを活用して「療育人材育成AI」をリリースし、現在は他にも3つのプロジェクトを同時進行で開発しています。

Claude Codeで高品質なアプリを作るコツ

いきなりClaude Codeに「アプリを作って」と言っても、最高の結果にはなりません。ポイントは「設計書の作り方」にあります。

ステップ①:Claudeのチャットで設計書を作る

まずclaude.aiのチャットで、以下のように入力します。

「あなたは世界的なソフトウェアエンジニアであり、Claude Codeの権威です。以下の要件に基づくアプリをClaude Codeで開発したいので、マークダウンファイル形式に整理してください。開発したいアプリは、〇〇〇〇〇〇です。」

これだけで、Claude Codeが読み取りやすい構造化された設計書(MDファイル)が出来上がります。

ステップ②:Claude Codeに設計書を渡す

出来上がったMDファイルをClaude Codeに渡すだけです。驚くほどスムーズに、ほぼエンターキーを押していくだけでアプリが構築されていきます。

AIでアプリ開発が変わる時代

「AIでアプリが作れる」と聞くと半信半疑の方も多いかもしれません。でも、大事なのはAIに「いきなりコードを書かせる」のではなく、まず「設計書を整理させる」こと。この一手間で、出来上がるものの品質がまったく変わります。

当社は埼玉県入間市を拠点に、福祉業界向けのAIアプリ開発だけでなく、他業種のDX、AX支援・アプリ開発のご相談も承っています。AI導入にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク

療育人材育成AI(まなぶくん・しえんちゃん)の詳細はこちら

AI導入・アプリ開発のご相談はこちら(お問い合わせフォーム)

業務アプリやAIチャットボットの開発をご検討の方は、生成AIアプリ・AIチャットボット開発のご案内もあわせてご覧ください。

この記事に関連するサービス

AIチャットボット・生成AIアプリ開発DifyやClaudeを使ったチャットボット・業務アプリを、中小企業・福祉事業者向けに受託開発します。安全な権限設計までご相談ください。

あわせて読みたい記事

← ブログ一覧へ前の記事入間市こども食堂ネットワーク会議レポート|AIと福祉で創る居場所 ↗

LET’S TALK

「何から始めよう?」
から、一緒に。

AI導入も、日々の業務のことも。
あなたの現場の話を聞かせてください。