
その育成、「人」に依存していませんか。
「職員によって支援の質に差がある」
「新人育成が、経験豊富な職員の力量に依存している」
「研修はしているけれど、支援場面で生かされているか分からない」
放課後等デイサービスは公定価格の制度ビジネス。価格ではなく支援の質で選ばれる必要があります。その質を支える人材育成を、個人の経験任せから仕組みに変えるのが「療育人材育成AI」です。
2つのAIが、育成を循環させる。
しえんちゃん
振り返る・診断するAI
日々の支援を言語化しながら振り返り、支援力の成長を診断します。「支援が上手」を、感覚ではなく見える形に。
まなぶくん
学ぶ・トレーニングするAI
放デイで実際に起こり得る支援場面をもとに、AIとの対話で「自分ならどうするか」を考え、フィードバックを受けて判断力を鍛えます。

学ぶ → 実践する → 振り返る → また学ぶ。
学ぶ
まなぶくんで、療育の事例をもとに考える。
実践する
学んだことを、子どもたちとの関わりの中で試す。
振り返る
しえんちゃんで、自分の支援と成長を振り返る。
また学ぶ
見えてきた課題を、次の学習につなげる。
学習を一度きりで終わらせず、個人の経験を言語化して循環させる。「個人の経験を、組織の力へ」変えていきます。
現役の児発管が開発。現場へのこだわり。
1. 福祉の現場に立つ人間がつくる
開発者は現役の児童発達支援管理責任者(元SE・AI専門会社代表)。場面設定は放デイの日常に根ざし、医療・介護など近接領域の考え方が安易に混ざらないよう設計しています。
2. 知識ではなく「判断力」を育てる
「知っていますか?」ではなく「この場面で、あなたならどう判断しますか?」。対話と再考の繰り返しで、現場で使える力を育てます。
3. 心理的安全性を最優先
職員とAIの対話内容は、管理者が確認できない設計。間違えられる環境だからこそ、本音で学べます。
こんな事業所に向いています。
- ✅ 新人職員の育成が「先輩の背中を見て学ぶ」に依存している
- ✅ 職員によって子どもへの関わり方や判断に差がある
- ✅ 外部研修の内容が、現場での支援に落とし込めていない
- ✅ 児発管・管理者が、職員一人ひとりの育成に時間を割けない
- ✅ 「支援が上手な職員」を客観的に説明できない
料金プラン
まなぶくん・しえんちゃんの両方が使えるセット。使う人数分だけのシート制です。
Starter
9,800円/月(税抜)
3席まで
追加席 +2,500円/席/月
Standard
24,800円/月(税抜)
10席まで
追加席 +1,200円/席/月
Pro
49,800円/月(税抜)
30席まで
追加席 +800円/席/月
契約期間の縛りなし・いつでも解約可・プラン変更はあとから可能です。
よくあるご質問
Q. しえんちゃんと、まなぶくんの違いは何ですか?
A. 役割が異なります。しえんちゃんは「振り返る・診断するAI」、まなぶくんは「学ぶ・トレーニングするAI」です。診断だけ、研修だけで終わらせず、2つを循環させることで継続的な成長につなげます。
Q. AIが職員の代わりに支援を判断するのですか?
A. いいえ。AIに判断を任せることは目指していません。AIとの対話を通して「自分ならどう考えるか」を繰り返し、職員自身の判断力を育てることを重視しています。
Q. 管理者は職員とAIの会話内容を見られますか?
A. 見られない設計にしています。評価されるための「正解」を演じるのではなく、分からないことを分からないと言える心理的安全性が、育成には必要だと考えているためです。
Q. 外部研修だけでは不十分ですか?
A. 外部研修には専門的な知識や新しい考え方を学べる大きな価値があります。療育人材育成AIはそれを置き換えるものではなく、学んだことを現場で実践し、振り返る循環をつくることで研修を「現場で使える力」に変える仕組みです。
Q. 対象はどのような事業所ですか?
A. 放課後等デイサービス・児童発達支援の職員・管理者・児童発達支援管理責任者を想定しています。新人育成の仕組み化や、支援の質の標準化に課題を感じている事業所に向いています。
Q. 料金や導入方法を教えてください。
A. 月額制の3プラン(税抜)です。Starter 9,800円(3席まで)、Standard 24,800円(10席まで)、Pro 49,800円(30席まで)。いずれも、まなぶくん・しえんちゃんの両方が使えるシート制で、契約期間の縛りはなく、いつでも解約・プラン変更が可能です。追加席にも対応しています。