AnthropicとOpenAI ─ あなたが使うAIの「姿勢」を知っていますか?
- chojun0529
- 7 時間前
- 読了時間: 1分
あなたが毎日使っているAI。その開発企業の「姿勢」を気にしたことはありますか?
埼玉県入間市と飯能市で放課後等デイサービスの管理者をしながら、日々AIを活用した事業開発を行っている合同会社あとらくしょんの代表・長 純(Jun Cho)です。
ペンタゴンからのオファーへの対応が分かれた
米国防総省(ペンタゴン)からのAI軍事利用のオファーに対し、Anthropic(Claudeの開発元)は拒否し、OpenAI(ChatGPTの開発元)は受け入れました。
同じ「AI企業」でも、進む方向がまったく違います。
「誰が作っているのか」が選ぶ基準になる時代
AIの性能はどんどん拮抗してきています。ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity──選択肢はたくさんあります。
だからこそ、ツールの性能だけでなく、「誰が作っているのか」「何のために作っているのか」にも目を向ける時期に来ているのではないでしょうか。
当社では普段、Claudeを中心にAI開発を行っています。福祉の現場でアプリを開発し、書類作成を効率化し、子どもと向き合う時間を増やす。そのパートナーとして選ぶ企業がどんな思想を持っているかは、やはり気になるところです。
技術の進化が速い時代だからこそ、「どこに線を引くか」が問われています。
皆さんは、何を基準にAIを選んでいますか?



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