あとらくしょん — つながる。ひろがる。未来をつくる。合同会社あとらくしょん

入間市のAI勉強会「AI寺子屋」第2回|10月21日(水)、パソコン持参で「できた」を1つ持ち帰る会

AI寺子屋(入間で開催)のチラシ。聞いて終わりじゃない、「できた」を1つ持ち帰る会。10月21日(水)10:00〜12:00、入間市内のカフェ、参加費3,000円(+ドリンク代)、持ち物はノートパソコン、定員は少人数(カフェの席ぶんだけ)。チラシの文章、請求書の下ごしらえ、保護者へのお便りなど、仕事の面倒な作業をその場で一緒にAIにやらせてみる。「今さらこんなこと聞けない」がいちばん歓迎

入間市のカフェで、「AI寺子屋」という小さな会を開いています。第2回は、2026年10月21日(水)10:00〜12:00。参加費は3,000円(ドリンク代は別)で、ノートパソコンを持ってきていただく少人数の会です。

前回は「お茶しながらAIのことを何でも聞いていい会」でした。今回は一歩進めて、あなたの仕事の「面倒なあれ」を、その場で一緒にAIにやらせてみます。聞いて終わりではなく、「できた」を1つ持ち帰っていただく会です。

開催概要

日時2026年10月21日(水)10:00〜12:00
会場入間市内のカフェ(お申し込みの方にご案内します)
参加費3,000円(ドリンク代は別にご負担ください)
定員少人数(5名程度。カフェの席の数だけ)
持ち物ノートパソコン
申し込み参加申込フォーム(Googleフォーム)
主催合同会社あとらくしょん(代表・長 純)

なぜ「寺子屋」なのか

江戸時代の寺子屋は、一斉授業ではなかったそうです。同じ部屋にいても、手本はひとりひとり違う。師匠が、ひとりずつ見て回る。

AIも、同じだと思っています。経理の人と、お店をやっている人と、子育て中の人では、AIに頼みたいことがまるで違うからです。

きっかけは、AI研修の講師をしていて気づいたことでした。60分お話しして、「勉強になりました」と言っていただく。でも、聞いて終わりでは、仕事はラクになりません。だからこの会は、話を聞く会ではなく、手を動かす会にしました。

当日は、こう進めます

ノートパソコンを持ってきていただき、あなたの仕事の「面倒なあれ」を、その場で一緒にAIにやらせてみます。私がひとりずつ隣について、一緒に手を動かします。たとえば、次のようなことです。

  • チラシや案内の文章
  • 請求書の下ごしらえ
  • 保護者へのお便り
  • 企画のたたき台

ほかのことでも、なんでも構いません。やりたいことは、ひとつで十分です。帰るときに「できた」がひとつあれば、この会の目的は達成です。

こんな方に

  • AIを使ってみたいが、自分の仕事にどう使えばいいか分からない方
  • 「今さらこんなこと聞けない」と思っている方(いちばん歓迎です)
  • すでに使っているが、「勉強になった」で止まっている方
  • 入間市・所沢市・狭山市・飯能市・日高市・川越市など、近くにお住まい・お勤めの方

むずかしい言葉は使いません。AIを使ったことがない方も、安心してご参加ください。

申し込み方法

参加申込フォーム(Googleフォーム)からお申し込みください。会場は、お申し込みいただいた方にご案内します。カフェの席の数だけの少人数の会です。必要そうな方へのシェアも大歓迎です。

よくある質問

AIを使ったことがなくても参加できますか?

できます。「今さらこんなこと聞けない」という質問が、いちばん歓迎です。むずかしい言葉は使わずに進めます。

パソコンは必ず必要ですか?

はい。ご自身のノートパソコンで、実際にAIを使いながら進めます。

参加費のほかに費用はかかりますか?

会場のカフェでのドリンク代を、各自でご負担ください。

会場はどこですか?

入間市内のカフェです。お申し込みいただいた方に、場所をご案内します。

主催者について

長 純(ちょう じゅん)。合同会社あとらくしょん代表。金融・通信系のシステムエンジニアを約10年務めたのち、入間市で放課後等デイサービスの運営に携わっています。埼玉県商工会のAI専門家として中小企業の相談にあたるほか、企業向けのAI研修を行っています。AI寺子屋という名前に込めた想いは、以前の記事に書きました。

社員向けにまとめて研修をご希望の企業の方は、法人向けAI研修と、入間市・埼玉西部のAI導入支援(訪問対応)をご覧ください。

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