あとらくしょん — つながる。ひろがる。未来をつくる。合同会社あとらくしょん

AIアプリ開発で見落としがちなセキュリティと監視の話

AIの進化によって、アプリ開発のハードルは劇的に下がりました。しかし、「作れること」と「安全に運用し続けること」はまったく別の話です。

埼玉県入間市で、AI活用によるアプリ開発を手がけている合同会社あとらくしょんの代表・長 純(Jun Cho)です。

今回は、サービス提供型のアプリを開発する際に絶対に気をつけてほしい「セキュリティ」と「監視」についてお伝えします。

「お客様からの連絡で障害に気づく」では遅い

アプリをリリースした直後、すべてが順調に動いているように見えても、裏でエラーが起きていることは珍しくありません。

監視の仕組みがなければ、利用者からの問い合わせで初めて障害に気づくことになります。これはサービス提供者としてお話になりません。最悪の場合、データ流出やサービス停止という大事故につながる恐れもあります。

Sentryの導入で変わること

当社が実践しているのは、開発段階からエラー監視サービス「Sentry」を導入することです。

導入前

・エラーが起きていることすら知らない

・ユーザーに指摘されて慌てて対応

導入後

・エラー発生から数秒で通知が届く

・ユーザーが気づく前に修正できる

この差は、サービスの信頼性に直結します。

「作る力」×「守る力」

AIのおかげで、アプリを「作る」ハードルは劇的に下がりました。しかし、サービスとして「安全に継続させる」には、また別のスキルが必要です。

作る力と守る力。この両方があって初めて、ユーザーに信頼されるサービスになります。

当社は入間市を拠点に、セキュリティと監視体制を含めたAIアプリ開発を一気通貫で行っています。AIアプリの開発・運用についてのご相談はお気軽にどうぞ。

安全への配慮を含めた開発の進め方は、生成AIアプリ・AIチャットボット開発のご案内にまとめています。ご相談はお問い合わせフォームから受け付けています。

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