放課後等デイサービスを運営する中で、避けて通れない重要なタスク。それが「個別支援計画」と「専門的支援実施計画」の作成です。
埼玉県入間市でAI専門会社を運営する合同会社あとらくしょんの代表・長 純(Jun Cho)です。
本来一番大切な時間が、書類に奪われている
この2つの計画書は、子ども一人ひとりに対して作成します。全職員がこれに基づいて療育を行うため、絶対に手を抜けない書類です。
しかし、1人分を作成するのに何時間もかかることも珍しくありません。本来一番大切なはずの「子どもと向き合う時間」が、書類作成に奪われていく。これは多くの放課後等デイサービス事業所が抱えるジレンマではないでしょうか。
独自開発のAIで約30分に短縮
この課題を解決するために、当社では独自のAIを開発しました。
その結果、個別支援計画と専門的支援実施計画を合わせても約30分で完成するようになりました。
従来かかっていた時間と比較すると、約2時間の短縮です。
浮いた時間は子どもたちとの時間に
この2時間を、子どもたちと直接向き合う療育の時間に充てることができます。
AIは冷たい技術だと思われがちです。しかし、私たちは現場で実感しています。
AIは、ぬくもりや笑顔の時間を増やせる。
そのためにこそ、テクノロジーはあるべきだと信じています。
当社は埼玉県入間市を拠点に、福祉現場のAI導入コンサルティングも承っています。書類作成の効率化や業務改善についてのご相談はお気軽にどうぞ。
個別支援計画など書類業務へのAI導入については、福祉事業所のAI導入支援のご案内もあわせてご覧ください。
