【入間市】こども食堂ネットワーク会議で感動!AI×福祉で創るこどもの居場所
- chojun0529
- 2月19日
- 読了時間: 3分
埼玉県入間市で開催された「こども食堂ネットワークいるま」の会議に、みんなのカフェテリア副代表として参加。胸が熱くなる感動のエピソードと、福祉×AIでこどもたちの未来を広げる「現代の寺子屋」構想について語ります!

【活動報告】熱狂の「こども食堂ネットワークいるま」会議!そして僕が描く「AI寺子屋」構想
昨日は、「みんなのカフェテリア」の副代表として、地元・埼玉県入間市で開催された「こども食堂ネットワークいるま」の会議に出席してきました。
今回は、そこで感じた圧倒的な熱量と、胸を打たれた素晴らしいエピソード、そして入間市から発信していきたい僕の「新たな目標」についてシェアさせてください。
入間市の未来を創る!地域のリーダーたちの熱量
会議の会場に一歩足を踏み入れた瞬間から、空気が違いました。
そこには、入間市内でさまざまな「こどもの居場所づくり」に最前線で携わっている、各団体の代表の方々が大集結。それぞれが抱える課題感や、こどもたちへの深い愛情、そして「もっとこの地域を良くしていきたい!」という本気の想いが飛び交う、非常に熱量の高い時間を過ごすことができました。
それぞれの団体が持つ強みを活かしながら、地域全体でこどもたちを包み込んでいく。そんな入間市の温かさとポテンシャルを再確認できた素晴らしい会議でした。
「お母さんの次に電話しました!」〜胸にズーンときた瞬間〜
会議の中で、こどもの居場所作りをされている方の言葉が、僕の胸にズーンと深く響きました。
「実はこの会議の直前に、嬉しい電話があったんです。電話に出ると『○○さん!就職が決まりました!』という報告でした。さらに、『お母さんの次に電話しました!』と言ってくれて…」
小さなころからその居場所へ通ってくれていた子が、立派な大人になり、人生の大きな節目に親の次に報告をしてくれる。
そんな深く、温かい関係性が築けるなんて、本当に素敵ですよね。こどもたちにとって、そこがどれほど安心できる「第二の家」になっていたのかがひしひしと伝わってきて、思わず目頭が熱くなりました。
入間市から発信!テクノロジー×居場所=「現代の寺子屋」を作りたい
皆さんの熱いお話や、この素晴らしいエピソードを聞いて、僕の中に一つのビジョンが浮かび上がりました。
それは、「こどもたちのためのAIを伝える寺子屋」を入間市に作ることです。
これからの時代、AIをはじめとするテクノロジーは、こどもたちにとって読み書きと同じくらい必須のスキルになっていきます。しかし、それを誰もが平等に楽しく学べる環境は、まだまだ足りていません。
10年以上のシステムエンジニアとして培ってきたテクノロジーの知見と、児童発達支援管理責任者など福祉・療育の現場での経験。この2つを掛け合わせることができる僕だからこそ、作れる場所があるはずです。
単なるプログラミング教室ではありません。温かいご飯を食べたり、地域の大人と笑い合ったりする「安心できる居場所」でありながら、同時に最先端のAIに触れ、自分の可能性を無限に広げていける場所。まさに「現代の寺子屋」です。現在、入間市下藤沢のエリアで、アートとIT(AI)を強みとした新しい放課後等デイサービスの形も構想して動いています。
こどもたちの選択肢を広げるために
昨日集まったネットワークの皆さんのように、僕も僕自身の強みを最大限に活かして、こどもたちの未来の選択肢を広げていきたいと強く決意しました。
あの「就職の報告」の電話のように、いつか僕の寺子屋から巣立ったこどもたちから、「AIを使ってこんな面白い仕事に就けました!」なんて笑顔で報告が聞けたら最高ですよね。
「AI×福祉」の新しいカタチを目指して、これからさらに活動を加速させていきます! 構想が少しずつ形になっていく過程も、ここでどんどん発信していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。



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