あとらくしょん — つながる。ひろがる。未来をつくる。合同会社あとらくしょん

こどもの居場所会議に参加しました|「AI寺子屋」への想い

社会福祉協議会主催の「こどもの居場所会議」に参加してきました。

埼玉県入間市で放課後等デイサービス「ウィズ・ユー入間」の立ち上げサポートと、AI専門会社を運営する合同会社あとらくしょんの代表・長 純(Jun Cho)です。

会議の場では上手く伝えられなかった想いがあります。あらためて、ここに書かせてください。

私が作りたいのは「AI寺子屋」

放課後等デイサービスを運営していて、大切にしていることがあります。

それは、こどもたちと直接触れ合う経験です。

この時間だけは、何があっても守りたい。こどもたちにとって、人と人とが直接関わる経験は、何にも代えがたいものだと考えています。

その上で、こどもたちにAIを教えたい。

矛盾しているように聞こえるかもしれません。でも、そうではないと思っています。

こどもたちに知ってほしいこと

今のこどもたちが大人になる頃、AIは当たり前の存在になっています。

その時、こどもたちに知っておいてほしいことがあります。

AIを使えば、夢は「叶えられないもの」ではなく、「手が届くもの」になる。

音楽を作りたいと思ったら、作れる。アプリを作りたいと思ったら、作れる。絵を描きたいと思ったら、描ける。

これは夢物語ではありません。私自身が福祉の現場で、生成AIを活用してアプリを開発し、音楽を作り、デザインを作っています。AIがあれば、専門家でなくても「作りたい」を形にできる時代がすでに来ています。

「夢を叶えたその先」へ

だからこそ、こどもたちには「夢を叶えたその先」へと、貴重な命の時間を使ってほしい。

夢の実現にかかる時間を短くして、その先の人生をもっと豊かに。

そのための場所が、AI寺子屋です。

こどもたちと直接触れ合いながら、AIの力を伝える。人のぬくもりとテクノロジーは、対立するものではなく、共存できるものだと信じています。

こどもたちの居場所を、一緒に

当社は埼玉県入間市を拠点に、福祉×AIの事業を展開しています。代表の長は、放課後等デイサービスの運営にも携わっています。

こどもたちの居場所づくりについて、地域の皆さまと一緒に考えていけたら嬉しいです。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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